高校英語を徹底復習して、大学へ合格!(sayakaの60日間駆け込み勉強の友!)
社会人なら、「昔の自分」のカンを取り戻して会話力・TOEICの得点アップにつなげたい人向きです。
おすすめ度 ★★★☆☆(社会人) ★★★★☆(高校生)
TOEICスコア 400点〜700点台後半くらいまで
|
|
sayakaより・・・
「60日で英語力が急成長、センター試験で198/200点!」
しかも、「かかった費用は約3000円のみ!!」
...と、思い切り怪しいあおり文句になってしまいました。
でも本当に私が体験したことです。
高3の秋、時間がなくなった私はとうとう「本気モード」に。
苦手意識があった英文法を得点源に変えた方法とは?
(TOEIC受験にも応用できる方法です)
目標:英語文法を入試の得点源にする
期限:2ヵ月後
目の前には2冊の本。例文の700選と文法問題集です。
これをしっかりと身につければ得点できる、というのは分かっていました。
でもそれまでにちゃんとやったことがないし、他の勉強もあるし、
本2冊なんて終わるのかなと心配でした。
そこで...
---------------------
TIP(コツ): 「困難は分割せよ」
目標までの道のりを細分化して「消化できるサイズ」にして実行しよう!
---------------------
さて、具体的にはどうやったかというと...
例文テープを購入。ウォークマンを使い(今ならiPodでもいいかも)、
バス通学の約30分間でリスニングと文法をカバーすることに。700の例文を
一度にすべて流すと集中できないので、数十個ずつに分けてダビング。
その合間にはお気に入りの曲を1曲はさんで録音し、リラックス。
そして、机に向かったらテキストの日本語部分を見て英文を書いてみる。
答えあわせ。また聞いて、声に出して覚える。の繰り返し。
文法の本も2周できるようにページを計算し、1日あたりに必要なページ数を
こなしていく。目次部分にやった日をメモして達成感を味わう。
オリジナルの方法でしたが、これがとても自分に合っていました。何よりも、
机に向かわずに楽しんでできる勉強時間をひねり出したことが良かった
ようです。
「受験英語は会話に役立たない」という方がいますが、
正しい例文を覚えることは英会話に大きく役立ちます。
これについてもそのうち扱いますね!
|