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子供の英語の先生応援ページ

未来の国際人を育てる英語の先生たち、楽しく仕事ができるように

今では指導法も教材も、選ぶのに困ってしまうくらいありますね。

でも、私が指導を始めた10年前には、世の中には限られたりソースしかありませんでした。

そんな中、本当に使えるもの、自信を持っておすすめできるものをあげたいと思います。

私の児童英語教師としての基礎を作ってくれたもの

日本で児童英語にかかわるなら・・・

自分が始めたころは、子どもに「英語で英語を指導する」という先生は身近にいませんでした。
本やこういった講座が頼りだったのです。

すでに子どもを相手に教えはじめていたので、通信講座は時間の融通もきき助かりました。
ビデオつきだったので、自宅でネイティブの先生の発音練習ビデオを見ながらRとLの発音を何度も繰り返したりしました。

"Rachel's red dress is really pretty." 

この文はもう忘れられません(^o^) 改訂になったので今はないかもしれませんが。

課題提出をこなしながらの6ヶ月、楽しみながら挫折しないで乗り切ることができました。
(やったことがすぐに仕事で生かせるから!)

→ アルク 児童英語教師養成コース (受講者のことばもあります)

『子ども英語』の購読つきで、日本の児童英語教育の最新情報を取り入れながら学べます。

sayakaよりもうひとこと・・・

私が受講したのは改訂前のバージョンでした。

最後のほうでレッスンプランを提出するという課題があったのですが、そのとき指導していたクラスのメンバーの顔を浮かべながら書いたんですよね。

「この活動には、このくらいの時間はかかりそうだな。あの子たち、わんぱくでなかなかテンポよくついてこないもんなぁ」と充分に余裕を取った時間配分になったんです。
そうしたら、時間内にもっと盛り込んだほうがいい、と返ってきた結果は「C」だったのを覚えています。

結構ショックでした・・・

でも、その後ものすごい量のカリキュラム・レッスンプランを作成し、講師トレーナーとしても研修担当を気が遠くなるほどの時間行い、ついには英語のネイティブスピーカーにも「なぜこのような指導をするのか」を私が教えるということまで堂々と(?)できるようになりました。

そして今では・・・

日々勉強は続いていますが、今までの経験を生かして『子ども英語』に取材を受けたり、執筆をさせていただいたりするようになりました。

これからも子どもに、家庭に、社会に貢献できるような仕事をしていきたいと思います。
『子ども英語』の定期購読:毎号欠かさず自宅に届くので、私も利用しています。

自分が英語に触れることもとても大事です。

だからネイティブの表現がいっぱいの洋書をたくさん読むといいと思います。

ただし、自分の興味にあっていて内容を読みたいと思うものを・・・

  

また、講師として定期的に情報を得つつ、仲間とのつながりも持ちながら成長する場としては、 Teachars-Place.comがおすすめです。