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Graded Readersは英語学習者の味方、多読にも最適

レベル別に選べる洋書、達成感も持てる

洋書のレベル別シリーズ(Graded Readers、以下GR)は各社から出ています。

使われている単語数だけでなく、文の構造・文法事項にも配慮して書かれているので、初心者向けほどシンプルに、読みやすくなっています。レベル・興味に合わせて手に取ってみることをおすすめします。

語彙や文法の線引きに関して、基準は各社それぞれで定めているようですが、違いに関して神経質になる必要はありません。中身を楽しみましょう! レベルが自分に合っていても、内容に興味がないと読み進められないのは、日本語の本でも同じですね。

いま一番人気のレベル別洋書は?

リアルタイムの検索結果でチェックできます。(Amazon.co.jpの検索結果が開きます)

(それぞれのリンク先で、タイトルにレベル(Level)や見出し語数(Headwords)が示されていますので参考にしてください)

oldbooks.jpg今一番人気のGraded Readers(洋書全般)


pic-tablet.jpg今一番人気のGraded Readers(Kindke版)


読んだ冊数が増えていくと、読むスピードも上がりますし、達成感が持てるのでさらに次を目指したくなります。

「TOEIC・英検スコア比較、洋書・書籍のレベル別目安」ページも合わせてご参照ください。

あなた:「あれ? 英検合格には数千語の語彙力が必要と言われるけれど、対応するGRの使用語数、見出し語(headwords)を見ると、数百と書いてある。この違いは何だろう」

さやか:「例えば、care という単語から生まれた単語、caring, careful, careless などは、派生語と呼ばれ、別々の単語として数えられますが、Graded Readersでは「一つの見出し語」として数えていると思われます」

ノンフィクション、伝記、推理小説も...... 様々な切り口で書かれたGraded Readers、ぜひお役立てくださいね。